ウッドデッキは、季節によって使用頻度が大きく異なるという人は多いでしょう。
確かに春や秋など、気候のいい季節であれば、ウッドデッキを快適に使用する事が出来ます。
そしてウッドデッキで過ごす時間が快適だからこそ、使用頻度も高くなるという訳です。

対して暑すぎる夏や寒すぎる冬は、ウッドデッキの使用頻度も低くなり封印している状態。
そんな家庭も多いのではないでしょうか?
ですが、ウッドデッキは使用しないと掃除の頻度も落ちてしまい、劣化が進んでしまいます。

なので、夏や冬でも快適に、ウッドデッキで過ごせる活用法を紹介します。

夏は気温が上昇する日中に、ウッドデッキで直射日光を浴びるのは自殺行為です。
熱中症などのリスクが高まるので、日中の使用は避けて下さい。
ですが、夏の夜は長いですよね。

デッキチェアで星を眺めながら、ビールを片手に読書を楽しむなんていいですよね。
もちろん、夜に光が何もなければ、読書をするのは難しいですが、
アウトドア用のランプを使用すれば手元を明るく照らしてくれます。

また立地条件にもよりますが、花火が見える場所であれば、
人混みの中、花火大会に出かけるよりも、友達を呼んでウッドデッキで花火鑑賞会を楽しみましょう。

小さな子供がいる家庭なら、夏はウッドデッキでビニールプールを楽しんでみてはいかがでしょうか?
ウッドデッキは水に弱いのに、ビニールプールを使用しても大丈夫?と思う人もいるかもしれません。
ですが夏の日差しが強い季節だからこそ、濡れてもすぐに乾くので、問題ありません。
暑いからこそ、キンキンに冷えたかき氷を暑い外で食べる美味しさは、別格だと言えます。

冬は寒いので外出を控えるという人が増えます。
そのため太陽の光を浴びる時間が短くなりがちです。

ですが太陽の光を浴びる事で、身体は体内時計をリセットしたり、前向きな気持ちになれたりします。
日照時間が短くなる冬だからこそ、天気がいい日は、ウッドデッキに出て日光浴をする事をお勧めします。

ただ、天気が良くても冬なので気温が低く、ウッドデッキに出るのは寒くて嫌だという人もいるでしょう。
では冬のウッドデッキで暖かく過ごす方法は、アウトドア用のストーブを設置する事です。

さらに毛布を持参して、身体を内側から温めるために、熱いコーヒーや紅茶を用意して下さい。
これで、ちょっと厚手の服を着こめば、寒さ対策はバッチリです。
ただし、北海道や東北地方の豪雪地帯は、冬のウッドデッキの使用は控えた方が賢明だと言えます。

このように、ウッドデッキは夏には夏の、冬には冬の楽しみ方があるので、1年を通じてウッドデッキのある暮らしを楽しんでみて下さい。

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