夏といえば、キャンプシーズンです。
アウトドアが好きな人なら、キャンプ場に訪れた事がある人も多いでしょう。
そしてキャンプ場によって、異なりますが、地面に直接テントを立てるのではなく、
ウッドデッキサイトが用意されているところも少なくありません。

ではウッドデッキサイトに、テントを立てるメリットについて紹介していきます。
まず、地面に直接テントを立てる場合は、下に大きめの石があると、テントで寝る時に寝心地が悪くなってしまいます。
またアウトドアで自然に触れるために来ているとは言え、虫にはなるべく遭遇したくありませんよね。

ウッドデッキサイトにテントを立てる場合は、地面との間に空間があります。
そのため虫がテントに入ってくるリスクを抑える事が出来ます。

また地面に直接テントを立てると、山奥では明け方になると梅雨で地面が湿ってしまう事があります。
そのためテントの中も、気温が下がって寒く感じてしまいます。

ですが少し高い位置にテントを立てる事で、朝露の被害も軽減されるでしょう。
このようにメリットの多い、キャンプ場のウッドデッキサイトですが、使用上の注意点もあります。

ウッドデッキは木で作られています。
そのためいくらキャンプ場とはいえ、直火をしてはいけません。
ただし焚き火台を使用して、50㎝以下の小さな炎であればOKです。

あとウッドデッキサイトにテントを立てる時には、ペグや釘を打ってはいけません。
ペグや釘を打つと、ウッドデッキに傷がついてしまいます。
ウッドデッキサイトでテントを固定するには、ウェイトと呼ばれる重しとテントを固定する器具を使用して下さい。
テントを購入する際に、ウッドデッキサイト用というテントを購入すると、ウェイトや専用の器具もセットになっています。

またキャンプ場へ行かなくても、手軽にアウトドアを楽しむ方法として、
自宅の庭にあるウッドデッキにテントを立ててみてはどうでしょうか?

実は子供が小さく本格的なアウトドアのキャンプは難しいという人。
忙しくてキャンプに行きたくてもいけない人。
他にも、いきなり実践では失敗しそうなので、練習目的で行う人などなど。
そんな人に、自宅のウッドデッキにテントを立ててキャンプ気分を楽しむ人が増えてきています。

自宅でキャンプをするメリットは、電気を使用する事が出来る事や夜中のトイレも
安心して行ける事です。そのためテント内でも照明や冷暖房機器を使用する事が可能です。

火を使うよりも安全で快適に、キャンプを楽しむ事が出来ます。
あなたも、キャンプ場のウッドデッキサイト、もしくは自宅のウッドデッキで、テントを立ててみませんか?

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インナーテラスとウッドデッキは、活用法として、類似点が多い反面、全く真逆な一面もあります。
1番大きな違いは、インナーテラスは室内に設置し、ウッドデッキは室外に設置する事です。
そのため、インナーテラスはリビングを狭くさせ、ウッドデッキは、
アウトドアリビングと呼ばれリビングを広くさせる効果があります。

それだけ聞くと、インナーテラスよりも、ウッドデッキの方が魅力的。
そんなふうに思うかもしれませんが、室内にインナーテラスを設置する事で得られるメリットも多いのです。

なので、家を建てる時には、インナーテラスとウッドデッキの
メリットとデメリットをよく理解した上で、どちらを選択するのか、決めるようにして下さい。

ではインナーテラスとウッドデッキの類似点と相違点を紹介します。
まず活用方法としては、類似点は子供やペットの安全な遊び場となります。
またガーデンテーブルを設置して、ガーデンカフェ気分を味わう事も可能です。

インナーテラスは室内だから、ガーデニングは無理と思う人もいるかもしれません。
ですがインナーテラスは、汚れても掃除が簡単なように、タイルや石で作られています。
そのためガーデニングの作業を行う事も、十分に可能だと言えます。

洗濯物を干せるという点も類似点だと言えますが、
ただその洗濯物を夜や雨の日でも干せるという点はインナーテラスに理があります。
やはりそこは室内である事の強みを活かす事が出来ます。
ですが日射しに関しては、しっかりと窓から入ってくるので、室内でも十分に洗濯物が乾燥します。

インナーテラスの場合は、部屋干しをして臭くなるという心配はありません。
洗濯物以外にも、インナーテラスとウッドデッキには、大きな相違点があります。

それは劣化するスピードです。
やはり劣化に関して言えば、ウッドデッキがどれだけ耐久性が高い材木や人工材を使用したところで、インナーテラスには適いません。
日差しや雨風に晒され続ける室外と、日射しや雨風から守られている室内との大きな違いだと言えます。

他にも掃除やメンテナンスの手間は、圧倒的にウッドデッキの方がかかってしまいます。
インナーテラスの方がウッドデッキよりも、優れていると言いたい訳ではありません。

しかしながら、ウッドデッキを無理に設置しなくても、
あなたがウッドデッキでしたい事がインナーテラスで可能な場合は、インナーテラスという選択肢がある事も知っておいて欲しいのです。

室内と室外では、室内の方が守られた場所なので、安全性が高く、活用法も広がります。
今、インナーテラスの需要が高まっている背景にも、そのような理由があると考えられます。

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ウッドデッキとテラスって何が違うの?
言葉が違うだけで、どちらも同じモノ?

そんなふうに違いが分からない人も多いでしょう。
なので、ウッドデッキとテラスの違いについて紹介していきます。

まずウッドデッキとは、もともと船の甲板などの、乗り物の床に使用されていたのが始まりとされています。
ウッドデッキは、水に濡れる機会も多かったので、水に濡れても腐りにくい耐久性の高い材木が使用されているのもこのためです。

そして船の甲板だけでなく、住居の庭などにも設置されるようになりました。
ですが直置きではなく、庭よりも地面に少し高い位置に設置し、家からの出入りの良さに拘って作られています。

対してテラスは、フランス語で盛り土という意味の言葉です。
地面よりも少し高く、住宅から突き出た空間がテラスです。
テラスは住宅と戸や窓で繋がっていて、石張りやタイル素材のモノが多くなっています。
ただし、テラスの中には素材が材木で作られている、ウッドテラスも存在します。

ウッドテラスとウッドデッキの場合は、見た目も用途もあまり大差がないと言えます。
ちなみにテラスは、1階に作られるとテラスと呼ばれますが2階以上だとバルコニーと呼ばれるようになります。
設置場所の違いだけで、テラスとバルコニーでは作りには大差ないと言えます。

なので、ウッドデッキとテラスの違いは、ウッドデッキはアウトリビングと呼ばれるように、室内の延長という考え方です。
テラスは庭の一部という考え方になります。
ただややこしいのは、テラスには屋根があるケースが多く、その屋根は壁についています。

ウッドデッキには、屋根がないケースが多くなっています。
普通の感覚でいうと、室内に近いウッドデッキに部屋があり、
庭の一部であるテラスには屋根がないと思いがちですが、逆なのです。
もっとも最近は、ウッドデッキで快適に過ごす為に、直射日光が当たらないように屋根をつける事は可能です。

ウッドデッキとテラスの違いは、専門業者は違いを正しく理解しておく必要がありますが、
一般の人は明確に理解をする必要はありません。ウッドデッキは、個人宅に合わせてオリジナル設計となります。
そのため個人の要望などを聞き入れてもらいやすいので、ウッドデッキと定義しても、非常にバラエティに富んでいます。
テラスのようなウッドデッキも存在するため、違いを明記しようとしてもほとんど違い自体が存在しないのが現状です。

なので、ウッドデッキとテラスのどちらを設置してもらおうと、
考えるよりも、どのように利用したいのか、何を最優先で作りたいのかを明確にする事の方が重要です。

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ウッドデッキは、季節によって使用頻度が大きく異なるという人は多いでしょう。
確かに春や秋など、気候のいい季節であれば、ウッドデッキを快適に使用する事が出来ます。
そしてウッドデッキで過ごす時間が快適だからこそ、使用頻度も高くなるという訳です。

対して暑すぎる夏や寒すぎる冬は、ウッドデッキの使用頻度も低くなり封印している状態。
そんな家庭も多いのではないでしょうか?
ですが、ウッドデッキは使用しないと掃除の頻度も落ちてしまい、劣化が進んでしまいます。

なので、夏や冬でも快適に、ウッドデッキで過ごせる活用法を紹介します。

夏は気温が上昇する日中に、ウッドデッキで直射日光を浴びるのは自殺行為です。
熱中症などのリスクが高まるので、日中の使用は避けて下さい。
ですが、夏の夜は長いですよね。

デッキチェアで星を眺めながら、ビールを片手に読書を楽しむなんていいですよね。
もちろん、夜に光が何もなければ、読書をするのは難しいですが、
アウトドア用のランプを使用すれば手元を明るく照らしてくれます。

また立地条件にもよりますが、花火が見える場所であれば、
人混みの中、花火大会に出かけるよりも、友達を呼んでウッドデッキで花火鑑賞会を楽しみましょう。

小さな子供がいる家庭なら、夏はウッドデッキでビニールプールを楽しんでみてはいかがでしょうか?
ウッドデッキは水に弱いのに、ビニールプールを使用しても大丈夫?と思う人もいるかもしれません。
ですが夏の日差しが強い季節だからこそ、濡れてもすぐに乾くので、問題ありません。
暑いからこそ、キンキンに冷えたかき氷を暑い外で食べる美味しさは、別格だと言えます。

冬は寒いので外出を控えるという人が増えます。
そのため太陽の光を浴びる時間が短くなりがちです。

ですが太陽の光を浴びる事で、身体は体内時計をリセットしたり、前向きな気持ちになれたりします。
日照時間が短くなる冬だからこそ、天気がいい日は、ウッドデッキに出て日光浴をする事をお勧めします。

ただ、天気が良くても冬なので気温が低く、ウッドデッキに出るのは寒くて嫌だという人もいるでしょう。
では冬のウッドデッキで暖かく過ごす方法は、アウトドア用のストーブを設置する事です。

さらに毛布を持参して、身体を内側から温めるために、熱いコーヒーや紅茶を用意して下さい。
これで、ちょっと厚手の服を着こめば、寒さ対策はバッチリです。
ただし、北海道や東北地方の豪雪地帯は、冬のウッドデッキの使用は控えた方が賢明だと言えます。

このように、ウッドデッキは夏には夏の、冬には冬の楽しみ方があるので、1年を通じてウッドデッキのある暮らしを楽しんでみて下さい。

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念願のマイホーム購入で、自宅でアクティブな暮らしをしたい。
そんなふうに考えている人も多いのではないでしょうか?

最近のウッドデッキのトレンドとしては、「全面ウッドデッキ」に人気があります。
「全面ウッドデッキ」とは何か、というと、庭前面をウッドデッキにする事です。
広々とした空間を確保する事で、庭というよりも、むしろアウトリビングと呼ぶ方がふさわしい空間に仕上がります。

リビングとウッドデッキが一続きの部屋のように見えるので、リビングに開放感が生じます。
アウトリビングでは、友達を呼んでBBQやホームパーティを楽しむ事が出来ます。
またガーデニングや家庭菜園、オープンカフェなど、趣味の時間を楽しむ事も出来るでしょう。

広々とした全面ウッドデッキだからこそ、使用用途も多岐にわたると言えます。
全面ウッドデッキをより快適に使用するためのポイントは、
リビングからの出入りをスムーズにする事です。
段差があり、全面ウッドデッキが玄関から遠回りしないと出られないのでは、使い勝手が悪くなってしまいます。

それに使い勝手が悪いと、せっかくお金をかけて全面ウッドデッキを設置したのにも関わらず、使用しなくなってしまうでしょう。
そしてウッドデッキも家と同じで、使用せずに放置されると劣化が早まってしまいます。

だからこそ、使い勝手には拘ってウッドデッキを設置するようにして下さい。

ちなみに「バルコニスト」という言葉を聞いた事がありますか?
実はバルコニーやテラス、ウッドデッキを活用して、より暮らしを楽しむ人の事です。

ではそんなバルコニストお勧めのアイテムを紹介していきます。
ウッドデッキに出る時に、サンダルを履いているという人も多いかもしれません。
確かにアウトリビングと言っても、やはり室内のリビングを同じという訳にはいきません。

外なので、小まめに掃除をしていても砂埃がすぐに溜まってしまって、素足で出るのは無理と思っていませんか?

確かに足の裏が汚れないように、通常ウッドデッキを素足で歩こうと思ったら、雑巾がけで水拭きでもしないと無理です。
ですが毎回、そんな手間のかかる事をしていられませんよね。
そのため結果として、サンダルを使用するようになる訳です。

ですが手間をかけずに、素足で快適にウッドデッキを使用する事が出来るようになるアイテムがあります。
それは、「ブラーバ」です。
「ブラーバ」って何?という人もいるかもしれませんが、そんな人でも「ルンバ」は知っていますよね。
「ブラーバ」は「ルンバ」の仲間で、お掃除ロボットです。

しかもルンバとの違いは、水拭きする事が出来るお掃除ロボットという点です。
そのため「ブラーバ」を使えば、水拭きしていつでもウッドデッキを素足で歩く事が可能です。
ウッドデッキの掃除やメンテナンスに関しても、劇的に楽になるでしょう。
広くて掃除が大変な全面ウッドデッキだからこそ、「ブラーバ」がお勧めです。

ウッドデッキ専門の施工業者が解説する「ウッドデッキの作り方」 http://www.worldforest.jp/diy

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